お知らせ
第23回数学総合若手研究集会は、2027年2月28日(日)から3月4日(木)まで、 北海道大学理学部5号館にて対面形式で開催する予定です。 講演申し込みおよび聴講登録の詳細は、 講演・聴講を希望される方へをご覧ください。
更新情報
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本研究集会の目的と特徴
数学総合若手研究集会(MCYR)は、北海道大学で数学を専攻する大学院生を中心に企画・運営しています。 数学に関わる多様な分野の若手研究者が、研究発表と議論を通じて自身の研究を発展させるとともに、 新たな研究テーマや着想を得て、研究者同士のネットワークを広げることを目的としています。
本研究集会では、代数学・幾何学・解析学・数理科学の4分野を中心に講演を行い、 専門分野の枠を越えた交流を促進します。各分野には、たとえば次のような研究テーマがあります。
代数学: 代数幾何学/組合せ論/可換環論/作用素環論/表現論
幾何学: 複素幾何学/微分幾何学/可積分系/シンプレクティック幾何学/位相幾何学
解析学: 関数解析学/調和解析学/常微分方程式論/偏微分方程式論/確率論
数理科学: 力学系理論/エルゴード理論/グラフ理論/機械学習/数理モデリング/統計力学/計算理論
上記のテーマに限らず、各分野に関連する研究、複数の分野にまたがる研究、 既存の枠組みに収まらない新しい研究テーマについても、幅広く講演を募集します。 MCYRは、多様な背景を持つ研究者が互いの視点や手法に触れ、分野を越えて議論することで、 新たな発想や研究上のつながりが生まれる場を目指しています。
発表形式は次の3種類です。詳細は 講演・聴講を希望される方へ をご覧ください。
- 専門外の参加者にも伝わる導入を重視する「シングルセッション」 (口頭発表50分 + 質疑応答10分)
- 専門的な内容を扱い、研究上の議論を深める「パラレルセッション」 (口頭発表25分 + 質疑応答5分)
- ポスターを用いて多くの参加者と議論する「ポスターセッション」
講演・聴講の対象者
MCYRでは、修士課程・博士課程の大学院生による講演を広く募集しています。 ポスドクをはじめ、大学院生以外の方からの申し込みも歓迎します。 ただし、申し込みが多数の場合は、大学院生からの講演申し込みを優先することがあります。 学部生による講演についても個別にご相談を承りますので、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。 講演の採否や申し込み方法などの詳細は、 講演・聴講を希望される方へ をご覧ください。
聴講は、学部生を含め、所属・学年・身分を問わず、どなたでも歓迎します。
本研究集会が皆様の研究活動の一助となり、今後の数学の発展につながることを願っています。 皆様のご参加を心よりお待ちしています。
開催概要
- 開催日程:
- 2027年2月28日(日)~3月4日(木)
- 講演申し込み期間:
- 2026年10月1日(木)~12月13日(日)
- 会場:
- 北海道大学理学部5号館
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目 - 世話人:
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- 和田 康司(代表)
- 坂本 信仁(副代表)
- 伊藤 勘吾
- 岸本 勇太
- 戸島 奏
- 石井 馨
- 大柴 寿浩
- 辻本 陽斗
- 長山 ゆい
- 山村 惠晃
- 大島 秀一
- 岡元 千南海
- 鈴木 宙
- お問い合わせ先:
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数学総合若手研究集会 世話人
Email: wakate□math.sci.hokudai.ac.jp
(メールアドレスの□を半角@に置き換えてご入力ください。)