PDE Seminar 熱方程式の解の最大点挙動と正値調和関数

Date
2007-01-15 16:30 - 2007-01-15 17:30
Place
Faculty of Science Building #8 Room 309
Speaker/Organizer
Kazuhiro Ishige (Tohoku Univ.)
 
ポテンシャル項付き熱方程式の解の最大点挙動について,さらに時間があれば, 解の微分の減衰の早さについて阪府立大の壁谷喜継氏との共同研究を中心に報告する.これらの挙動については正値調和関数がその背後において重要な働きをしていることが段々わかってきた.本講演では, 正値調和関数と解の挙動との関係を明らかにしながら, 熱方程式の解の最大点挙動について研究報告したいと考えている.

http://coe.math.sci.hokudai.ac.jp/sympo/pde/index_en.html