第12回日本数学会国際研究集会 (12th MSJ-IRI)

特異点論とその応用

2003年9月16日〜25日
札幌コンベンションセンター (SORA)
学術委員会:
J. Damon (Chapel Hill),福田 拓生(日本大),S. Janeczko (Warsaw)
岡 睦雄(東京都立大),M. A. Ruas (Sao Carlos),斎藤 恭司(京都大数理研)
D. Siersma (Utrecht),C. T. C. Wall (Liverpool),V. Zakalyukin (Moscow)
アドバイザー:
廣中平祐
世話人:
泉屋 周一(代表,北海道大)
石川 剛郎(北海道大),佐野 貴志(北海学園大),島田 伊知朗(北海道大)

第12回日本数学会国際研究集会「特異点論とその応用」の 第二報をお届け致します.
日時: 2003年9月16日〜9月25日(9月20日,21日は休日)
場所: 札幌コンベンションセンター (SORA)
地下鉄東西線・東札幌駅より,徒歩8分
http://www.plaza-sapporo.or.jp/scc/
会議の概要:
以下の話題に関して, 午前中に招待講演者による3時間講演と 午後に招待講演者および 参加者による成果発表(2会場に分かれて、1時間講演と30分講演)を 行う予定です.
3時間招待講演の講演者は、 日本およびアジアの若手特異点論研究者へ, 最近の特異点論における話題を歴史的な部分から紹介し、 今後の研究の助けとする事を目標として以下の5氏に決まりました:
廣中平祐 (Tokyo)
A. Parsinski (Angers)
M. Kazarian (Moscow)
W. Veys (Lueven)
B. Teissier (Paris)
1時間招待講演の講演者は現在のところ以下の方々が予定されています:
J. Damon,福田 拓生,S. Janeczko,岡 睦雄, M. A. Sores Ruas,斎藤 恭司,
D. Siersma,C. T. C. Wall,V. Zakalyukin (以上、学術委員)
石井 志保子,河野 俊丈,真島 秀行,寺尾 宏明,佐伯 修, S. Gusein-Zade,
P. Pushkar,C. Hertling,A. Bartolo,その他
1時間講演および30分講演に余裕があります。 講演希望の方は登録の際お申しこみください。 ただし,1時間講演になるか30分講演になるかは組織委員会に 一任させていただきます.

登録料:
2003年6月末日までに支払う場合:12,000円
それ以降に支払う場合:15,000円
(ただし,学生(学振特別研究員は除く)は一律10,000円とする)
参加希望の方は, 以下のアドレスへ電子メールで 「氏名,所属,参加日程,講演の希望の有無, 希望する場合はその題名,できれば簡単な内容」をお知らせください:
" sing@math.sci.hokudai.ac.jp "
電子メールをお使いでない方は 011-727-3705 まで Fax で,
泉屋 周一 宛
北海道大学大学院理学研究科
まで御連絡下さい.
ホームページ: http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~sing/ からも登録できます.

登録された方に,登録料の振り込み方法を折り返し連絡します.

なお,費用が限られております.日本人の参加者の方は御自分の周辺の科研費 などを使用して御参加くだされば幸いです. また,ホテルの手配については,各自でお願いします.例えば, で札幌のホテルの検索ができます(地下鉄東西線で大通り駅から東札幌駅まで は7〜8分です).

その他:
Home : 第一報