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第2回 シューベルト・カルキュラスとその周辺 Workshop on Schubert calculus 2009
日程: 2009年9月21日(月)〜9月23日(水) 送迎バス・その他(9月16日更新)
プログラム(9月16日更新)
概要と展望 シューベルト・カルキュラスは19世紀の「数え上げ幾何」に端を発し,20世紀には等質空間のコホモロジー (あるいは K-ring 等)の詳細な記述を求める問題群という形をとるに至りました. リー群に付随して現れるさまざまな特殊多様体が果たす役割をできるかぎり詳しく知ること, 特に,位相幾何・代数幾何的な性質を調べ,その組合せ論的構造を明らかにすること, さらにそのなかで表現論や数理物理などとの関連を探ること等々,21世紀のシューベルト・カルキュラスは, 控えめに言っても,その程度の広がりのある研究領域ととらえてもよいでしょう. 第2回となる本集会では,主テーマとしてアフィン・グラスマンあるいはアフィン旗多様体の話題を取り上げます. 今回は第1回と較べて, 勉強会的な色合いをさらに強め,日本語の講演を基本として 活発な質疑を歓迎するスタイルをとりたいと考えています. 大学院生も含め,幅広い分野の方々の参加をお持ち申し上げます. Affine Grassmannian に直接関連する企画:
(1) Ginzburg, Mirkovic-Vilonen による「幾何的佐武対応」の解説を加藤周さんに
(2) Lam-Shimozono-Schilling による affine Grassmannian の「Schubert多項式」に
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第1回「シューベルト・カルキュラスとその周辺」 キーワード: 旗多様体,冪零多様体,アフィン・グラスマン多様体,同変コホモロジー,同変 K 理論,量子コホモロジー, 特異点とトム多項式,シューベルト多項式,グレブナ基底,ヤング図形,パスの組合せ論,クリスタル・ベースなど. 世話人
池田岳(岡山理科大学) お問い合わせはこちら:schubertcalculus2009(at)gmail.com |
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