何はともあれインストールしなければ話が始まりません.というわけでインストールしましょう.既にTeXやDVIWareのインストールは済んでいると仮定します.済んでない方はTeX Wiki等を見てインストールしてください.
で,Xy-picのインストールですが,CTANに行きXy-picを発見し,INSTALLテキストを見ながらこつこつインストールするという方法が王道です
…が,めんどくさいのでディレクトリ構造を保ったままアーカイブしたものをおいておきました.これをtexmfディレクトリのトップで解凍すればインストールされます.(気がつけばバージョンが上がっていました.上記のは古いままです.) 「texmfディレクトリのトップで解凍する」の意味が分からない人は,こちらの解凍ソフトを使ってみることをオススメします(但しWindows用です.).
以上でインストールは完了です(但し,最後のステップが実行された場合,インストールは完了していません.).
尚,dvips(k)を用いる場合はconfig.dlやconfig.pdf(角籐版ではデフォルトでc:\usr\local\share\texmf\dvips\config\にあります.)に「p +xypic.map」と追加しておくと実行時にXy-pic用のフォントを読みに行きます.こうしないとうまく変換されない場合があるようです.(霜月幾日さんありがとうございます.)
config.dlの読み込みはdvipsk -P dl foo.dviなどとすると出来ます(pdfならdvipsk -P pdf foo.dvi).