平成32年度(2020年度)数学専攻博士後期課程入学試験の選抜方法について(※試験日は未定)

2019年08月23日

理学院数学専攻の平成32年度(2020年度)博士後期課程入学試験一次募集【一般選抜及び社会人選抜】(平成31年夏実施)では、受験者の修士の学位等の出願資格を得る時期に応じて選抜方法の内訳に違いがあります。

平成31年9月末日までに出願資格を有する者(見込みの者を含む)に対しては、選抜方法に口述試験と修士論文の審査が含まれます。

平成31年10月から平成32年3月末日までに出願資格を有する見込みの者に対しては、選抜方法に口述試験と筆記試験が含まれます。筆記試験は、微積分、線形代数、集合と位相から出題します。ただし、複素関数、微分方程式、簡単な代数系に関する初歩的な事項も含みます。

ともに、口述試験では、専門的な内容を問います。

また、選抜方法に筆記試験が含まれる出願者は、札幌会場のみで受験することができます(東京会場では受験できません)。

 

例1.平成31年8月時点で修士課程2年在学中。平成32年3月に修士課程修了見込み。平成32年4月に博士後期課程入学(進学)希望。

→札幌会場で受験。選抜方法に口述試験と筆記試験が含まれる。

 

例2.平成31年8月時点で修士課程修了済(または9月に修了見込み)。平成32年4月(または平成31年10月)に博士後期課程入学(進学)希望。

→札幌会場または東京会場で受験。選抜方法に口述試験と修士論文審査が含まれる。

 

出願資格については、平成32年度学生募集要項が公表される前は、直近の募集要項を参考にしてください。

なお、理学院数学専攻の博士後期課程二次(冬季)募集の選抜方法に変更はありません。

入試情報の一覧へ