「地球環境流体研究と数理科学」ワークショップ

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プログラム

日程: 2011年6月9日(木)
場所: 北海道大学理学研究院3号館3-210号室
主催: 
北大ロゴ 北海道大学
http://www.hokudai.ac.jp/
文部科学省ロゴ文部科学省
http://www.mext.go.jp/
協催: 
センターロゴ 北海道大学数学連携研究センター
http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/center/
運営委員: 坂上貴之・稲津将・斉木吉隆・中野直人(いずれも北海道大学 大学院理学研究院)
講演者:
稲津將(北海道大学 大学院理学研究院)
端野典平(東京大学 大気海洋研究所)
平田祥人(東京大学 生産技術研究所)
三浦裕亮(東京大学 大気海洋研究所)
三好建正(University of Maryland, Department of Atmospheric and Oceanic Science)
プログラム:
09:20-09:30 開会の挨拶
09:30-10:30 三好建正(University of Maryland, Department of Atmospheric and Oceanic Science)
データ同化:カオスの予測の数理科学的アプローチ
10:40-11:40 三浦裕亮(東京大学 大気海洋研究所)
数値気候モデル研究の現状と将来展望
11:40-13:00 昼休み
13:00-14:00 平田祥人(東京大学 生産技術研究所)
非線形時系列解析の発展
14:10-15:10 端野典平(東京大学 大気海洋研究所)
雲微物理学での数学手法と数値手法の応用
15:20-16:20 稲津將(北海道大学 大学院理学研究院)
気候力学確率微分方程式の構築に向けて
16:30-18:30 総合討論(運営委員・講演者・招待講演者・参加者による)
18:30-20:00 意見交換会
本ワークショップは 文部科学省「平成23年度数学・数理科学と諸科学・産業技術分野の連携ワークショップ 」の一環として,また日本学術振興会 科学技術研究費 基盤研究(B)「特異渦構造の運動を通した流体乱流現象の力学と統計の高次結合」(代表:坂上貴之)の支援の元,文部科学省「気候変動適応戦略研究推進プログラム・北海道を対象とする総合的ダウンスケール手法の開発と適用・サブ課題3」(サブ課題代表:稲津 將)の協催で開催されます.
事務担当: 高木由紀 takagi(at)math.sci.hokudai.ac.jp