Mathematical Theory for Navier-Stokes Equations in Various Domains Training-Workshop on Japan-Germany Cooperation; Social Aspects and Mathematical Ideas

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概要

平成22年3月4日から6日にかけて遠友学舎にて開く研究集会の目的は,流体現象を表すナヴィエ・ストークス方程式論および関連する偏微分方程式論の数学理論と数値計算の専門家が日本とドイツから集い,親交を深める事にある.
講演者は,純粋数学および情報科学分野の発展を情報交換し,流体力学研究における科学・工学からの最近の要請に適応した理論を構築および提唱する.
分野横断的,双方的な議論により流体現象の理解を推し進めて,新しいアイディア,研究の方向性,共同研究を触発する.若手研究者の講演に対して,専門家からのフィードバックを行う事で,現在および将来の研究に対する教育的示唆を行う.
日本とドイツの大学院教育,学術習慣等の相違点を明らかにして,日独の共同研究に際してより良い意思疎通と教育上の相違点における対処法の確立および文化交流に貢献する.

日程:
2010年3月4日(木)〜3月6日(土)
場所:
北海道大学遠友学舎
 » 札幌キャンパスガイドマップ (PDF 4.6MB)、31番
世話人:
澤田宙広(Technische Universität Darmstadt)
岡本久(京都大学数理解析研究所)
坂上貴之(北海道大学理学研究院)
Matthias Geissert(Technische Universität Darmstadt)
Horst Heck(Technische Universität Darmstadt)
京大GCOE主催/北大数学教室、Training Research Group 1529: Mathematical Fluid Dynamics 共催
数学のトップリーダーの育成 --コア研究の深化と新領域の開拓
京都大学 大学院理学研究科 数学・数理解析専攻
北海道大学大学院理学研究院数学部門
International Training Research Group 1529: Mathematical Fluid Dynamics (Speakers: Prof. Matthias Hieber, Technical University Darmstadt, Prof. Yoshihiro Shibata, Waseda University).