表現論セミナー Weil表現におけるHowe dualityと既約表現の最高ウェイト

開催日時
2016年   1月 27日 16時 30分 ~ 2016年   1月 27日 16時 50分
場所
理学部3-210
講演者
成ヶ澤 秀氏 (北大理)
 
斜交Lie代数のWeil表現(Fock模型)から出発して、
行列空間上の多項式環の上に古典群、古典Lie代数
のなす対(sp(n),O(k))と(so(2n),Sp(k))の表現を
構成して、その既約分解を行う。そのときHowe
dualityと呼ばれる各対の群、Lie代数の既約表現の
間の1対1対応を示す。また、対(sp(n),O(k))の表現
に実際に現れる既約表現の最高ウェイトを多重調和
多項式の空間を調べ、実際に決定する。
各topics毎に参考文献に基づき、それをまとめた総合
報告である。

関連項目

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