数学科「サイエンスグローブ」(11/11)※終了しました

2019年11月11日

数学科では「サイエンスグローブ」をお昼休みに開催します。
講義での「数学」とは、少し違った面も見られるかもしれません。
当日はドリンク・パン等も用意する予定ですので、皆さんどうぞお気軽にご参加ください。多くの方のご来場をお待ちしています。

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日時:2019年11月11日(月) 12:10–12:50

会場:高等教育推進機構E214教室

講師:吉永 正彦

タイトル:多面体を切って貼って切って貼って

アブストラクト:
人類は昔から多面体に心惹かれてきました。例えば正多面体が「4面体」「6面体」「8面体」「12面体」「20面体」の5種類しかないことは2000年以上前に証明されました。しかしながら多面体に対する「自由な」数学的研究が始まったのは比較的最近(19世紀)です。最初の問題の一つは「正4面体の形のチーズをナイフで切って貼りなおして立方体にできるだろうか?」こんな素朴な疑問でした。
これまで多面体について何がわかったのか?まだ何がわかっていないのか?短い時間ですが多面体について現代の観点から紹介してみたいと思います。

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