Colloquium ぼやかした界面の変分問題と幾何学

Date
2007-11-19 16:30 - 2007-11-19 17:30
Place
Faculty of Science Building #3 Room508
Speaker/Organizer
Yoshihiro Tonegawa(Hokkaido University)
 
曲線や曲面は厚みが無いものを普通考えますが、変分問題をやったり、数値計算をやったりするときには、ちょっとぼやかして厚みがあった方が便利な事が色々あります。この分野ではギンズブルグランダウエネルギーと呼ばれているものを使って、ぼやけた界面の面積や、曲率などが表せたりすることや、それらが実際に正しいことを数学的に表現する方法について説明します。