第30回数学連携サロン 計算ホモロジーの病理形態学への応用

概要:
従来の病理形態学 においては、病変の大きさや角度等の古典幾何学的な量を用
いた評価が主体であった。
近年 Computational Homology Project等によりホモロジー群の高速計算が可能
なソフトウェアが開発され、より本質的な位相 不変量を用いた病変の評価が試 みられている。
今回のセミナーで は、計算ホモロジーの病理形態学への応用の可能性を紹介する。
第30回数学連携サロン ポスター(PDF)

 

セミナー区分
セミナー
開催日時
2014年   9月 12日 16時 00分 ~  
場所
電子科学研究所 中央キャンパス総合研究棟2号館 5F南側講義室 (北12条西6丁目)
講演者・世話人
瀧山晃弘(北海道大学大学院医学研究科)
関連項目

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