泉屋周一教授 最終講義(2/19開催)

開催日時
2018年   2月 19日 13時 40分 ~ 2018年   2月 19日 20時 00分
場所
学術交流会館大講堂
主催者
北大数学教室
 
【プログラム】
13:30-15:30 Workshop(2講演)
15:30-16:00 休憩
16:00-17:30 泉屋先生最終講義
18:00-20:00 懇親会(アスペン)

【最終講義タイトルとアブストラクト】
応用特異点論への途 My way to Applied Singularity Theory
 「応用特異点論」と言う分野は1998年に出版された石川剛郎氏との共著の著作(応用特異点論、共立出版)以前には存在しなかった分野です。当時、主に応用を目指して特異点論を研究していた身として、著書にその想いを託したものです。その後、特異点論の大家であるArnol’dがどこかに「応用数学という分野など存在しない、あるのは数学の応用だけだ」と書いていたのを見て、「応用特異点論」などと言ったら怒られるのではないか?と思い、英語では未だにこの分野名を使ったことはありません。この講演では、私が「応用特異点論」を研究するに至った途筋と今後の展望について、少年期のころからの生活等を回顧しながら述べていきたいと思います。数学の分野名とか論文名とかはもちろん登場しますが、数学的内容については、翌日と翌々日の研究集会で詳しく述べる予定であり、聴衆としては、数学者を想定していません。

ポスターはこちら

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Workshop: 特異点論とその応用【泉屋先生退職記念研究集会】
2018年2月19〜22日
場所:学術交流会館大講堂(19日)
場所:理学部4号館501教室(20〜22日)
主催者:石川剛郎(北大),大本亨(北大),高橋雅朋(室工大),佐治健太郎(神戸大)
URL:
http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~masatomo/Izumiya2018.html
http://www.mmm.muroran-it.ac.jp/~masatomo/Izumiya2018e.html

関連項目

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